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保険外交員の言いなりに契約するデメリットはなに?

保険外交員といえばどんなイメージがありますか?
子供の頃の印象なら気さくに話ができて家にあししげく顔を出す、そして時にはちょっと押しの強い人、そして大人になった時、見かけるたびにあなたにぴったりの保険があるんだけどとパンフレットをかばんから取り出して、なかなか話しが終わらない-そんな感じではないでしょうか。
一口に保険といってもさまざまな種類があって選ぶのが大変です。
パンフレットを見ても難しい単語ばかりが並んでいるし、よくわからないから外交員の人が進めてくれるプランにしておいたほうが無難かしら、と考えがちです。
でも、保険外交員の人は保険の販売の手数料が収入に結びつくため、勧誘が過剰だったり、ときには保険のメリットだけを話してデメリットは伝えずに契約に持ち込むというケースもあるようですから、言いなりに契約するのではなく、必ず自分の目で確かめて検討してからにしましょう。
担当の人に任せておけば万事うまくことが運ぶ、そんな時代は終わったのです。

保険外交員を頼りにしないこれからの保険選び

今、保険商品は多様化しており、従来の保険のほかにも、女性向けや学資保険、加えてネット保険なども普及しつつあります。
それらの中から自分にあったものを選ぶのは大変な作業になります。
保障内容や保険料の比較、仕組みが複雑だったり、難しい専門用語だらけだったりもします。
そんなとき、保険外交員のアドバイスがあればよいのですが、彼らは販売手数料で収入を得ているため、
デメリットを伝えないまま契約に持ち込むといったケースもないとは言えません。
しかし、知識豊富な信頼できる保険外交員であれば、よいアドバイスやしっかりとしたアフターフォローが得られることが期待できます。
必要のない特約に入ったりといったムダな保険を契約してしまうことも少ないでしょう。
保険は、契約時はもちろん、加入後の給付金の請求の際も手続きが複雑だったりします。
そんな時、こちらの立場をよく理解した上で適切なアドバイスをくれる保険外交員なら安心です。
あらゆる物事が多様化複雑化している現代、何事も自分の目で見て足で動いて確かめてから判断することが必要な時代でもあります。
そしてそれは保険契約の際も同じです。
保険外交員の人が勧めたプランに何の疑問も持たずに契約してしまう前に、それは本当に必要なものだけの保険なのか考えてください。
言いなりになって契約すると無駄なものにまで入っているかも知れません。
保険外交員も判断するためのツールと考えて賢く付き合い、お互いにメリットのある保険に契約したいものです。

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