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実際に保険を適用することを想像しよう

実際に保険が適用される時にこそ、保険契約の真価は問われます。
保険は生涯を通して考えると、非常に高い買い物ですが、だからこそ自分にあったものを選びたいですよね。保険はプラン変更がそこまで難しくはないので、色々とライフステージに合わせて変えていく人も多いかと思いますが、保険を見直すのって意外に難しいんですよね。特に生命保険なんかは、本当にこれだけの保障で大丈夫かなぁという不安もあれば、こんなに保障つけなくてもいいんじゃないかな、という相反する不安もあります。
そういった場合に、賢く保険選び・見直しをするために、実際にその保険が適用されたときのことを考えてみる、という方法があります。
例えば稼ぎ頭の夫が不慮の事故で三ヶ月の入院を余儀なくされたとして、入院一日五千円のプランで……というように、実際に保険が適用される状況になったことを考えると、保険選びがスムーズに出来るといいます。

いざという時の為に真剣に考えておく保険

皆さん大体契約内容に関してはさらっと流すことが多いので、実際にこの保障内容で生活できるのか、ということまで考えたことはないと思いますので、是非一度やっていただきたいと思います。
むしろこの契約内容こそが商品そのものなのに、それが実際に適用されたときのことを考えないなんて、日本人って変なところがあるなぁと思いますよね。皆頭の中で「大体これくらいが妥当なんだろうな」と計算はされると思うんですが、そういうときって、大抵足りてませんからね。
いざ本当に保険が適用されたものの「これじゃ足りないよー!」なんてことは、結構よく聞く話だったりします。ですので、この「実際に保険が適用されたときのことを想像する」というのは、意外に効果的な方法だったりするんですよ。しかもこれは何も加入時や見直し時にだけするものじゃないんです。定期的にこの「もしものケース」を想像することによって、「今の状況ならもう少し保障を手厚くしたほうがいいな」とか「もうこんなに保障はいらないか」というように、そもそもの見直しのきっかけになったりもするんですね。
特に保険の見直しに関しては、何かきっかけがないと中々考え付かないことですから、定期的にこれをすることによって、そのきっかけを自ら作り出すことができるんですね。
そうすれば無駄を省くことができますし、なにより正確な保険選びを実践することができます。保険の適正は毎日動いているわけですから、定期的にチェックして、賢い保険選び・見直しを実践してくださいね。

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