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自動車保険を比較するポイントを教えて!

自動車保険をなるべく安くしたいとお考えの方はたくさんいらっしゃることと思います。
自動車保険会社のサービス自由化以、各社様々なサービスを行なっています。
でも、漠然と決められたプランに入ってはいませんか?
いざという時のためと言っても、そもそも適正な保険料っていくらなのだろうかと疑問に思われるでしょう。
ご自分にあった保険会社やプランを見つけるには、まずは各損保会社での見積もりをとる、各社の自動車保険の評判や口コミなどの情報を比較検討して検討することです。
では、その比較のポイントはどこにあるのでしょうか。
自動車保険と一口にいっても、大きく分けて代理店型自動車保険と、通販型(ダイレクト)自動車保険があります。
まずは2つのタイプの保険会社から見積もりをとることです。
なるべく同じ補償内容にして比較するのがポイントです。
できるだけ同じ条件で比べるとわかりやすいからです。
代理店側が15パーセントほどの保険料を手数料として上乗せしているのに対して、通販型の自動車保険は文字通りダイレクトに契約することによって
コストがおさえられるので保険料が安くなります。
代理店型の自動車保険と比較して、同じ条件でも約3割ほど保険料が安い場合もあります。
これら通販型自動車保険は、リスク細分型と呼ばれる、車の年間走行距離や利用頻度、契約者の年齢などの条件で保険料が変わるタイプの自動車保険」が主流です。
これは代理店型自動車保険でもとりいれられつつあるもので、事故の確率が低いと判断されれば保険料は安く、逆であれば高くなります。
では、肝心のサービスのほうはどうなのか、比較してみましょう。

代理店型自動車保険のメリットデメリット

代理店型自動車保険の メリット
○代理店担当者のアドバイスを受けることができ、いざという時に相談できる
○インターネットを介さなくても契約できるため高齢者の方などが利用しやすい
代理店型自動車保険のデメリット
●保険料が比較的高い
通販型自動車保険のメリット
○保険料が比較的安い
○インターネットから申し込みができる
通販型自動車保険のデメリット
●担当者等の対面でのアドバイスがない
●インターネットを使えることが必要
●標準的ではないと判断されたケースでは、保険契約できない可能性がある
ということになります。
代理店型では直接担当者が対面でアドバイスや契約などサポートしてくれる分コストが高く、
通販型ではダイレクトに契約する分コストは抑えられますがその分自分で手続き等をすることが多くなり、ある程度の保険知識もあったほうがよいことになります。
万一の事故後に関してはどちらのタイプの自動車保険も直接保険会社に連絡して対応してもらうことになります。
代理店型でも多くの場合で保険会社に直接連絡するので、対応に大きな差はないともいえます。
リスク分散型が主流ということは、まず自分の契約条件がどの程度なのか見極める必要があり、通販型なら自分で、
代理店型なら担当者と相談しながら契約するということになります。
いずれにしても、比較検討することが第一ですので、自動車保険のことをよく知った上で選んでください。

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