HOME»保険の選び方 » 賢い保険選びに必要な客観性

賢い保険選びをするには客観視する事が重要

自分が第三者になって考えてみよう
賢い保険選びをするにはどういった事に注意すればよいでしょうか? 人それぞれに様々な意見があると思いますが、私が人によく言うのが「第三者として考えてみては?」ということです。
というのは、数年前から保険無料相談というサービスが出てきてから、多くの人がこの相談を受けているらしいのですが、それってつまりは、第三者視点でのアドバイスをもらっているということですよね。
客観的に相手のライフステージなりを把握した上で、その人に最適となるプランを見つけ出す……聞いただけも魅力的なサービスですが、でもよく考えてみたら、これって自分一人でも出来ないことはないですよね?
そういう意味で「客観的に一度とらえてみて」という風なことを言っているわけです。
もちろんプロの客観的視点と素人の客観的視点ではそこに歴然の差ができるのは承知の上ですが、それでもしないよりはマシですよね。
そうすることによって、意外に素人目線だからこそ見えてくるメリットなんかもあったりするんです。
どうしても保険って「万一の事」を考えた商品が多いですよね?だから主観的に考えてしまうと、心配症の人なんかは特に「不必要なほどの」プランに入ってしまう傾向が多くなったりするんですよね。
必要最低限が一番いい、というわけでもないのですが、そこはまぁ自身でバランスを取りながら、入っておく保障、入らないでもいい保障を分けていくことになります。

賢い保険を選ぶ判断をする為に

その判断を下す上で、自分を客観的に見つめることができるのは、大きなメリットがでてくるんですよね。
たとえばですが、生命保険で何百万の保障をつけようか、と考えた時に外から見て、あなたの家庭環境では「そこまでいらないでしょう」と思えたら、それは一つの指標となりますよね。
そしたら本当にそうなのかどうか、ということを考えるきっかけになりますし、プロに相談するときにも、先に不安材料として情報を提示することができます。
これが主観的な考えだけだと、「万一の事だから、これくらいは入っておいた方がいいだろうな」という、無意識的ながらも強制的に自分を納得させているパターンがほとんどなんですね。
これが結局はあとで後悔する要因の一つであり、無駄な保険プランと言われることになる最大の原因です。
ですからもしあなたが賢い保険選びについて考えているのであれば、一度「第三者視点で自身の保険プランを考えてみる」ということを実践してみてはいかがでしょうか?
第三者になりきれれば、結構無駄なプランを組んでいることに気づくことも多いですし、意外に有効な方法なんですよ。
決して盲目的に決めていくのではなく、どこかで一歩引いて自身を見つめられるよう注意してみてくださいね!

HOME»保険の選び方 » 賢い保険選びに必要な客観性


«
«